<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>世界の屋根通信</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://exclusiefshop.info/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://exclusiefshop.info/atom.xml" />
   <id>tag:exclusiefshop.info,2010://2</id>
   <updated>2010-02-07T13:48:56Z</updated>
   <subtitle>エベレストに登ってみるぞ！！（`・ω・´）</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.36</generator>

<entry>
   <title>アンナプルナ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://exclusiefshop.info/2010/02/post_13.html" />
   <id>tag:exclusiefshop.info,2010://2.69</id>
   
   <published>2010-02-06T03:17:24Z</published>
   <updated>2010-02-07T13:48:56Z</updated>
   
   <summary>アンナプルナは、ヒマラヤの中央に東西約50kmにわたって連なる、ヒマラヤ山脈に属...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://exclusiefshop.info/">
      <![CDATA[アンナプルナは、ヒマラヤの中央に東西約50kmにわたって連なる、ヒマラヤ山脈に属する山群の総称です。

第1峰（8091m）、第2峰（7937m）、第3峰（7555m）、第4峰（7525m）からなり、第1峰の標高は世界で第10位の高さを誇ります。

<img alt="Annapurna.jpg" src="http://exclusiefshop.info/Annapurna.jpg" width="200" />

ネパールが鎖国していた時代には近づけなかったそうですが、開国後にフランスのモーリス・エルゾーグ、ルイ・ラシュナル率いるフランス隊によって、第1峰に初登頂がなされました。

このアンナプルナは、世界中で登山が最も危険な山のひとつに数えられています。

特に第1峰の南壁は、登るのがとても難しいそうです。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ネパールのお正月</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://exclusiefshop.info/2010/01/post_12.html" />
   <id>tag:exclusiefshop.info,2010://2.65</id>
   
   <published>2010-01-04T07:45:42Z</published>
   <updated>2010-01-04T09:01:34Z</updated>
   
   <summary>あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします！ お正月はのん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://exclusiefshop.info/">
      あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします！

お正月はのんびりしていていいですね。一年で一番好きな時期です・・

さて、ネパールのお正月はどんなかんじなんでしょうか。調べてみました。

ネパールの元旦は、ビクラム・サンバット暦の最初の月である、バイサク月1日(西暦でいうと4月の中頃)にあたるそうです。

この日が、ネパールの新年幕開けの日。

この元旦の日に、ネパールの人々はピクニックに出かけたり、親戚と集まって楽しい時間を過ごすんだそうです。

日本のお正月とはかなり時期が離れていますが、過ごし方はやっぱりのんびりなんですね。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ネパールのご飯</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://exclusiefshop.info/2009/12/post_11.html" />
   <id>tag:exclusiefshop.info,2009://2.60</id>
   
   <published>2009-12-13T04:25:59Z</published>
   <updated>2009-12-13T13:41:11Z</updated>
   
   <summary>ネパールの人たちはどんなものを食べているんでしょう。 ネパールの食べ物と聞いてす...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://exclusiefshop.info/">
      <![CDATA[ネパールの人たちはどんなものを食べているんでしょう。
ネパールの食べ物と聞いてすぐ思い浮かぶのは、「モモ」と呼ばれる餃子のようなものじゃないでしょうか。
わたしもそうなんですが、モモは厳密に言うとチベット料理なんですね。

ネパールの食文化は、近くのインド、中華、そしてチベット料理が融合されたものなので、いろんな要素が混ざってるみたいです。

<img alt="nepa.jpg" src="http://exclusiefshop.info/nepa.jpg" width="300" height="210" />

これは純粋なネパール式の「ダル・バート・タルカリ（ご飯とおかずのセット）」。

主食とされるものはバート（お米。インディカ種が多い）、インドでよく食べられるチャパティ、 ディロ（ソバやトウモロコシなどの粉を粥状に煮た食べ物）です。

日本人には結構食べやすい味のようですね。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ネパールの絵</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://exclusiefshop.info/2009/11/post_9.html" />
   <id>tag:exclusiefshop.info,2009://2.55</id>
   
   <published>2009-11-26T10:01:36Z</published>
   <updated>2009-11-26T16:53:27Z</updated>
   
   <summary> なんとも素朴でかわいい図柄ですよね。 そして色彩が鮮やかです。 和紙のようなふ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://exclusiefshop.info/">
      <![CDATA[<img alt="neparu.jpg" src="http://exclusiefshop.info/neparu.jpg" width="565" height="279" />

なんとも素朴でかわいい図柄ですよね。

そして色彩が鮮やかです。

和紙のようなふわっとした紙に印刷してあります。

インテリアとしても素敵ですよね♪
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ルンビニー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://exclusiefshop.info/2009/10/post_6.html" />
   <id>tag:exclusiefshop.info,2009://2.15</id>
   
   <published>2009-10-28T08:53:55Z</published>
   <updated>2009-10-31T06:15:26Z</updated>
   
   <summary>ルンビニーは、ネパールの南部タライ平原にある小さな村です。 仏教の開祖・釈迦の生...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://exclusiefshop.info/">
      <![CDATA[ルンビニーは、ネパールの南部タライ平原にある小さな村です。
仏教の開祖・釈迦の生まれたとされる地でもあるんですよ～。仏教の八大聖地の1つですね。
見てみたいですね＾＾

マーヤー・デーヴィー寺院を中心に、アショーカ王が巡礼したときに建立された石柱、釈迦が産湯をつかったという池などが残っています。

<img alt="runbini.jpg" src="http://exclusiefshop.info/runbini.jpg" width="210" height="280" />

巡礼者で賑わっていますが、特に12月から1月にかけて多いですね。
ここを避けて観光に行くと良いかもしれませんね。

1997年にユネスコの世界遺産に登録されました！おめでとう！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ネパールの国章</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://exclusiefshop.info/2009/09/post_8.html" />
   <id>tag:exclusiefshop.info,2009://2.53</id>
   
   <published>2009-09-30T08:34:51Z</published>
   <updated>2009-10-13T23:28:07Z</updated>
   
   <summary> 国旗と同時に1962年憲法で決められた国章には、王冠、ゴルクナート神足跡、国旗...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://exclusiefshop.info/">
      <![CDATA[<img alt="715px-Coat_of_arms_of_Nepal.svg.png" src="http://exclusiefshop.info/715px-Coat_of_arms_of_Nepal.svg.png" width="215" height="150"align="left" hspace="5" vspace="5" border="1" />

国旗と同時に1962年憲法で決められた国章には、王冠、ゴルクナート神足跡、国旗、ククリ刀、ヒマラヤ、月、太陽、牛、ゴルカ兵、ニジキジが描かれていました。 

ところが・・・新国章を見ると、国旗、ヒマラヤ以外のものは全て削除されています。

ヒンズー教と、シャハ王家やラナ将軍家の含意を消し去りたかったからだそうです。

じゃあ何で、国章からは月（シャハ王家）と太陽（ラナ将軍家）を削り、ゴラクナート神足跡と牛（ヒンズー教）を無くしたのに、国旗は変えなかったのか・・・?　

国旗は抽象性が高く、解釈により新しい意味を盛り込めると考えたからか？
それとも、ヒンズー教王国の「伝統」をひそかに残したかったからか？
それは今でも分からないそうです・・。 ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ネパールの国旗</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://exclusiefshop.info/2009/08/post_10.html" />
   <id>tag:exclusiefshop.info,2009://2.35</id>
   
   <published>2009-08-15T06:57:29Z</published>
   <updated>2009-09-01T04:49:43Z</updated>
   
   <summary> ネパールの国旗は、世界で唯一長方形ではない国旗です。 特徴的な形は、ネパール王...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://exclusiefshop.info/">
      <![CDATA[<img alt="184px-Flag_of_Nepal.svg.png" src="http://exclusiefshop.info/184px-Flag_of_Nepal.svg.png" width="184" height="225" />

ネパールの国旗は、世界で唯一長方形ではない国旗です。
特徴的な形は、ネパール王国の王家と宰相家が使っていた2つの三角旗を組み合わせて簡略化したことに由来しているそうです。

国旗の真紅は、ネパールの国花であるシャクナゲの色で、ネパールのナショナルカラーでもあるのです。そして、赤は国民の勇敢さを、縁取りの青は平和をそれぞれ意味しています。

2つの三角形はヒマラヤの山並みを写し取ったと共に2大宗教であるヒンドゥー教と仏教を意味していて、月と太陽はこの国が月や太陽と同じように持続し発展するようにという願いがあるのですよ。

しかしこの形の国旗は、初めて見ました・・・。
学校の授業で習った時でもこの国旗は、あったのでしょうか？（＾＾；）]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>サガルマータ国立公園</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://exclusiefshop.info/2009/07/post_7.html" />
   <id>tag:exclusiefshop.info,2009://2.16</id>
   
   <published>2009-07-22T08:55:15Z</published>
   <updated>2009-09-01T04:49:43Z</updated>
   
   <summary> サガルマータ国立公園は、ネパール北東部に位置する山岳地帯にある国立公園です。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://exclusiefshop.info/">
      <![CDATA[<img alt="270px-Sagarmatha_ck_Oct18_2002.jpg" src="http://exclusiefshop.info/270px-Sagarmatha_ck_Oct18_2002.jpg" width="270" height="186" />

サガルマータ国立公園は、ネパール北東部に位置する山岳地帯にある国立公園です。
ユネスコの世界自然遺産に登録されています！

世界の屋根といわれるヒマラヤ山脈でも高い山が連なっています。
世界最高峰のエベレスト、ローツェ、マカルー、チョ・オユー等ですね。

公園内には高山植物やレッサーパンダ、ジャコウジカなどの珍しい動物も棲んでいます。
近年は、山頂を目指す登山家以外にも、公園内のトレッキングを楽しむ旅行者が増えているそうです。自然を満喫できそうですね＾＾]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パシュパティナート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://exclusiefshop.info/2009/02/post_5.html" />
   <id>tag:exclusiefshop.info,2009://2.14</id>
   
   <published>2009-02-22T09:52:03Z</published>
   <updated>2009-07-01T02:08:33Z</updated>
   
   <summary> パシュパティナート(Pashupatinath)は、カトマンズにあるシヴァ神を...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://exclusiefshop.info/">
      <![CDATA[<img alt="300px-Bagmati-river.jpg" src="http://exclusiefshop.info/300px-Bagmati-river.jpg" width="300" height="225" />
パシュパティナート(Pashupatinath)は、カトマンズにあるシヴァ神を祭るネパール最大のヒンドゥー教寺院。

シヴァが滞在したとの言い伝えのあるこの地は、はるか1500年以上も昔から巡礼の地となっており、インド大陸四大シヴァ寺院の一つにも数えられ、ヒンドゥー教が国教であるネパールでは最高の聖なる地である。

寺が面しているバグマティ川には、隣接した火葬台を複数備える火葬場があり、灰は川に流される。バグマティ川は、ヒンズーの聖地である、インドのバラーナシを流れるガンジス河に通ずる支流にあたるため、ここのガートで荼毘に付せば母なる大河ガンガーへと戻ってゆくと考えられている。ゆえに、遺灰をこの川に流すのがネパールのヒンズー教徒の願望である。バグマティ川の中では火葬が行われている脇で身体を清める者もあれば、洗濯をする女の姿も見受けられる。位の高いものほど上流の火葬台で焼かれる。バグマティ川に架かる橋上は、火葬の最高の見物ポイントになっている。

パシュパティナート寺院はヒンズー教徒以外は立ち入れないが、火葬場は入場料を払えば誰でも入れる。終日立ち込めるカトマンズの霧は火葬場の煙であるとさえ言われている。魂が天上へ帰る場所にふさわしく、すぐそばの丘に登れば7000ｍ級のアンナプルナをはじめとするヒマラヤ山脈がはるかに聳え立つ。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クマリ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://exclusiefshop.info/2009/02/post_4.html" />
   <id>tag:exclusiefshop.info,2009://2.13</id>
   
   <published>2009-02-22T08:56:08Z</published>
   <updated>2009-07-01T02:08:33Z</updated>
   
   <summary> クマリ(Kumari、Kumari Devi)はネパールに住む女神クマリの化身...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://exclusiefshop.info/">
      <![CDATA[<img alt="240px-%25E3%2582%25AF%25E3%2583%259E%25E3%2583%25AAnepal%25E3%2583%258D%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25ABImg683.jpg" src="http://exclusiefshop.info/240px-%25E3%2582%25AF%25E3%2583%259E%25E3%2583%25AAnepal%25E3%2583%258D%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25ABImg683.jpg" width="240" height="342" />
クマリ(Kumari、Kumari Devi)はネパールに住む女神クマリの化身である。密教女神ヴァジラ・デーヴィー、ヒンドゥー教の女神ドゥルガーが宿り、ネパール王国の守護神である女神タレジュの生まれ変わりとされており、国内から選ばれた少女が初潮を迎えるまでクマリとして役割を果たす。中には初潮が来ず、50歳を過ぎてもクマリを務めているケースもある。

カトマンドゥのクマリの館に住むロイヤル・クマリが最も有名であり、国の運命を占う予言者でもある。 クマリという場合、概ねロイヤル・クマリを表す。(ネパール国内の村や町にも多数存在するクマリはローカル・クマリと呼ばれている。)

2001年7月10日に当時4歳で選ばれたPreeti Shakyaに替わり、2008年10月7日に当時3歳で選ばれたMatina Shakyaが現在のロイヤル・クマリである。

9月に行われるインドラ・ジャトラの大祭ではクマリが主役となり、ネパール国王がクマリの元を訪ね跪き祝福のティカを受ける。

顔は額から鼻筋にかけて赤い化粧が施されている。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>カトマンズの渓谷</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://exclusiefshop.info/2009/02/post_3.html" />
   <id>tag:exclusiefshop.info,2009://2.12</id>
   
   <published>2009-02-22T08:55:13Z</published>
   <updated>2009-07-01T02:08:33Z</updated>
   
   <summary> カトマンズの渓谷（カトマンズのけいこく、Kathmandu Valley）は、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://exclusiefshop.info/">
      <![CDATA[<img alt="275px-Swayambhunath.jpg" src="http://exclusiefshop.info/275px-Swayambhunath.jpg" width="275" height="367" />
カトマンズの渓谷（カトマンズのけいこく、Kathmandu Valley）は、ネパールの首都カトマンズのある盆地一帯のこと。日本のユネスコ協会では、カトマンズの谷として世界遺産を紹介しているが、実際は周囲を山々に囲まれた明らかな盆地である。実情を知らない翻訳者が英語のvalleyを谷あるいは渓谷としてしまった誤訳である。通常はカトマンズ盆地（ネパール語:काठमाडौं उपत्यका）と呼ばれる

標高は、約1,300m。緯度は沖縄と同程度である。典型的なモンスーン気候。盆地内には、ガンジス川の支流であるバグマティ川などの川が流れ、耕作に適した大地が広がっている。チベットとインドを結ぶ交易の中継点でもある。 カトマンズ盆地は、数千年前までは湖だったと考えられている。湖だったことは、この地の神話にも登場する。また、地層から淡水魚の化石が発掘されている。

首都のカトマンズ市、ラリトプル市（パタン）、バクタプル市が行政区として存在している。 1979年、ユネスコの世界遺産（文化遺産）として登録。ただし、ネパール政府は、カトマンズ周囲の景観とともに複合遺産として申請していた。また、急激な都市化により危機遺産の指定も受けている。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>暦で生きています</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://exclusiefshop.info/2009/02/post_2.html" />
   <id>tag:exclusiefshop.info,2009://2.11</id>
   
   <published>2009-02-22T08:54:01Z</published>
   <updated>2009-07-01T02:00:08Z</updated>
   
   <summary>ネパールの公式の暦として現在太陽暦のビクラム暦（विक्रम संवत्、Bik...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://exclusiefshop.info/">
      ネパールの公式の暦として現在太陽暦のビクラム暦（विक्रम संवत्、Bikram Sambat）が採用されている。略号はवि. सं.（B.S.）。 それまで使用されていた太陰暦に代えて、チャンドラ・シャムセール首相・大王がB.S.1961年の新年（西暦1904年4月）より、太陽暦のビクラム暦を公式の暦として用い始めたとされる。 歴史的には年代、地域、王朝によって、さまざまな暦が使用されてきたが、太陽暦のビクラム暦以外はすべて太陰暦だった。これまで用いられてきた暦には、ビクラム暦の他、シャカ暦、ネパール暦(ネワール暦）、マンデーブ暦（マーナ・デーヴァ暦）、ラクシュマン・セーン暦（ラクシュマナ・セーナ暦）などがある。

西暦4月の半ば（年によって1〜2日のずれが生じる）を新年とし、ひと月の日数は29日〜32日の月があり、前半の月が多めの日数、後半の月が少なめの日数という傾向があるものの、一定していないので西暦とはずれが生じる。 なおビクラム暦はネパールの公式の暦であり、実生活でも一般に広くいきわたっている暦であるため、日本語でネパール暦と呼ぶ例がみられるが、ネパール暦（नेपाल संवत्, Nepal Sambat)はビクラム暦とは別の暦で新年が秋に来る太陰暦（太陽太陰暦）である。この暦は主にネワール族の間での使用に限られているので、暦名の用法に注意が必要である。

ビクラム暦は、インドのウッジャイニー（現ウッジャイン）を統治していたビクラマーディテャ（ヴィクラマ・アーディテャ）という王が、シャカ族との戦争に勝利した記念に始めた暦だといわれている[31]。この暦の起年は紀元前57年で、西暦2008年4月13日はB.S.2065年バイサーク月（第1月）第1日にあたる。ネパールでは中世前期カス・マッラ王朝時代頃からビクラム暦の使用が銘文等に認められる。

なお太陰暦（厳密には太陽太陰暦）のビクラム暦は、月名は太陽暦のものと基本的に同じであるが、日の呼び方は太陽暦ではガテといい、太陰暦ではティティという。太陰暦のビクラム暦は約3年に1度閏月をはさむことによって太陽暦のビクラム暦とのずれを調整している（太陽太陰暦）。祭り（ビスケット・ジャトラを除く）や宗教行事等は基本的に太陰暦のビクラム暦によっているので、西暦とのずれが生じる。

近年都市部を中心に西暦の使用も広まっているものの、実生活においてはビクラム暦の方が馴染みが深い。毎年西暦3月頃に売り出される市販のカレンダーには太陽暦のビクラム歴をベースに、西暦と太陽太陰暦のビクラム歴を併記しているものが多い。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>こんな感じですう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://exclusiefshop.info/2009/02/post_1.html" />
   <id>tag:exclusiefshop.info,2009://2.10</id>
   
   <published>2009-02-22T08:51:50Z</published>
   <updated>2009-07-01T02:00:08Z</updated>
   
   <summary>北を中華人民共和国のチベット自治区に、西をインドのウッタラーカンド州に、南をウッ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://exclusiefshop.info/">
      北を中華人民共和国のチベット自治区に、西をインドのウッタラーカンド州に、南をウッタル・プラデーシュ州とビハール州に、東をシッキム州と西ベンガル州に接する。内陸国である。

国境の長さは合計2926km、うち中国国境1236km、インド国境1690km。

中国国境地帯にはサガルマタ（英国呼称エベレスト）を始めとする8000m級の高峰を含むヒマラヤ山脈が存在する。そのため高山気候となっている。一方、インドとの国境地帯は「タライ」「テライ」または「マデス」といわれる平原地帯で、肥沃である。その中間には丘陵地帯が広がる。最高所はエベレストで標高8850メートル。最低所は標高70メートルである。

面積は140,800km²。本州を除いた日本（北海道+九州+四国）にほぼ等しい
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>連邦民主共和国です</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://exclusiefshop.info/2009/02/post.html" />
   <id>tag:exclusiefshop.info,2009://2.9</id>
   
   <published>2009-02-22T08:49:39Z</published>
   <updated>2009-07-01T02:00:08Z</updated>
   
   <summary>ネパールは南アジアの連邦民主共和国（2008年に王制廃止）。 東、西、南の三方を...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://exclusiefshop.info/">
      ネパールは南アジアの連邦民主共和国（2008年に王制廃止）。

東、西、南の三方をインドに、北方を中国チベット自治区に接する西北から東南方向に細長い内陸国である。国土は世界最高地点エベレスト（サガルマータ）を含むヒマラヤ山脈および中央部丘陵地帯と、南部のタライ平原から成る。ヒマラヤ登山の玄関口としての役割を果たしている。

多民族・多言語国家（インド・アーリア系の民族と、チベット・ミャンマー系民族）であり、民族とカーストが複雑に関係し合っている。また、宗教もヒンドゥー教（元国教）、仏教、アニミズム等とその習合が混在する。

2008年5月、制憲議会が発足したが、新政権は3か月にしてようやく8月31日、難航の末プラチャンダ内閣が本格的に発足した。1996年から2006年までネパール共産党毛沢東主義派と政府の間で内戦が行われ、現在停戦中。国連の停戦監視活動（UNMIN）を受けている。

経済的には後発開発途上国である。農業を主たる産業とする。ヒマラヤ観光などの観光業も盛んである。
      
   </content>
</entry>

</feed>
